オーナー三好一郎のブログ

<プロフィール> 学生時代は野球に熱中。ひじの骨折で野球を断念後、バイトと旅に明け暮れる。そして、北海道へ家出、牧場で働いた後各地を放浪。一転、税理士を目指し広島の学校へ入学後猛勉強。初心者から4ヵ月足らずで簿記一級試験にトップで合格するが、体を動かす仕事の方が性に合っていると帰省、家業の食料品小売にたずさわる。その後、高校2年の夏から付き合っていた典子と結婚。

2008 年 6 月 26 日

 無量塔を後にしてから、由布院駅で、レンタカーを借り、やまなみハイウエーを阿蘇方面へドライブ。

 実は嫁さんと阿蘇に来るのは、36年ぶりのことで、高校二年の修学旅行で秋に、同級生として一緒に来て以来なのです、その年の夏に付き合いを始めていたので、その旅は色々な事柄が思い出として残っており、あれから、もう36年の月日が流れたのかと思いを巡らす。

 確かに一緒に過ごした36年の歳月には、色んなことがあった。いいことも、悪いことも、嬉しかったことも、悲しかったことも、辛かったことも、それなりにあった。
しんどい思いをさせたことも多かったのではなかろうか、今やっと、私も落ち着いて、仕事も順調に行きだした今、また、こうして阿蘇に来れたことを幸せに思う。

 やまなみハイウエーは雨の為、周りの眺望はあまり望めず、早めに今夜の宿、瀬の本高原に2年前オープンしたリゾートホテル、界ASOへ、ここも私が泊まりたかった宿で、無量塔同様に嫁さんには、どんな宿か教えていない。

 超モダンなロビーでお茶とお菓子をいただいてから少し歩いて離れの部屋に案内される、部屋に入ってすぐ、この宿を選んだのは正解だったと確信した、嫁さんも気に入っているようだ、無量塔ほど研ぎ澄まされた空間ではなく、ゆったりと自然豊かな景色をリラックスして楽しむような空間だったからです。特に素晴らしかったのは、居間の奥にあるジャグジーの内風呂と、それに続く露天風呂で、露天風呂の方は源泉賭け流しの温泉でちょっと硫黄臭のする、肌にすべすべする湯はくせになる。
 湯の温度もベストで、雨しぶきを顔に受け、自然豊かな中でゆっくりと湯に浸かって夕食までの時間をのんびり過ごす。
今まで体験した露天風呂の中でも最高の湯です!

 

 

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