
2008 年 6 月 24 日
ドラマチックな夕食のあと宿泊者専用の談話室で、美味しいコーヒーのサービスを受け、少し備え付けの本を読んだ後、いよいよ憧れのTan’s barへ。
今回由布院御三家と言われている名宿の中から無量塔を選んだ理由がこの母屋にあるバーの存在だった。
バーに入ると、仄かな明かりに浮き上がるバーカウンターの奥の空間でお目当ての1920~1930年頃のアメリカのカーネギーホールと同じ劇場用大型スピーカー、ウエスタンが優雅にスイングジャズを奏でている、うん!『枯れたあじわいのいい音だ」
ル、コルビジェのソファーに身を委ねてモスコミュールを味わいながら
<またここのカクテルが美味しいんですよ!>
しばし贅沢な時間を過ごさせてもらった
しかし、この美しい空間をつくったオーナーの感性には脱帽する。
部屋に戻りもう一度露天風呂に入り「またまた極楽」
風呂上りにビールをグイ プア たまりませんな!




















