オーナー三好一郎のブログ

<プロフィール> 学生時代は野球に熱中。ひじの骨折で野球を断念後、バイトと旅に明け暮れる。そして、北海道へ家出、牧場で働いた後各地を放浪。一転、税理士を目指し広島の学校へ入学後猛勉強。初心者から4ヵ月足らずで簿記一級試験にトップで合格するが、体を動かす仕事の方が性に合っていると帰省、家業の食料品小売にたずさわる。その後、高校2年の夏から付き合っていた典子と結婚。

2008 年 6 月 28 日

朝、目が覚めると、夜中ドシャブリだった雨が上がっていた。
朝食前に露天風呂に入る、雨に濡れ、輝いている木々を眺めながら、いっせいに鳴きだした鳥たちの声を聞きながらゆっくりと湯船に浸かる、今日もいい日になる予感がする。

 朝食をいただきにレストランへ、昨晩とおなじ席からは阿蘇の山並みが眺望でき、雨上がりで、雲の合間が青空に変わっていく様子を眺めながら、地元の野菜たっぷりでヘルシーな朝食をいただく。

 朝食を済ませ、すこし近くを散歩してから、ホテルをチェックアウト。 ココもサービス、料理も良く、ロケーションが抜群、そして最高の露天風呂があじわえる稀有な宿だった。

 ホテルを出てから九重高原までドライブ、阿蘇の山並みが望めるビューポイントを色々廻ってから、阿蘇駅までやまなみハイウエーを雄大な景色のなか快適に車を走らす。

 阿蘇駅に着くと素敵なカップルが、 アメリカ人の老夫婦が駅舎の中の木の椅子に腰掛けて列車を待っていた、ラフな服装、荷物も鞄一で、二人共凛とした佇まいが私にはとても心魅かれた、たぶん、それなりの仕事をされていた方でしょう、仕事もリタイヤされ、世界中の色んな所を二人で旅をされているのでしょう、私の最終目標です。

 湯布院から阿蘇の旅は私にとって魔力的で、今回の旅も忘れることの出来ない旅となるでしょう。結婚30周年ということで贅沢な旅をさせてもらったが、多くの刺激を受け、学ぶことも多く、それらをこれからの私の仕事に活かせていこうと思う。

 かわいい二両編成の列車が入ってきた、これで阿蘇ともお別れだ。
それにしてもいい旅だった!竹輪を片手にビールを飲みながら、阿蘇の山並みを見続けた。

 

 

トップお店のご紹介商品のご案内社長三好一郎お買い物へカゴを見る