
2008 年 7 月 31 日
5時過ぎ迄、オーブスさんで講習を受けてから、今夜の宿KASUKE山荘さんへ、愛車を飛ばす。青木湖の近くの山の頂に目指す宿はあった。ここも、長年泊まりたかった宿で、オーナーの三谷御夫妻が、以前白馬村で天気図と言うペンションをされていた25年位前、男友達と、二度泊まったことがある。白状してしまうと、当時私は、16歳の時見た白馬連山の美しさが忘れられず、白馬に住む手段としてペンション経営を考えていた。当時、ペンションが新しい旅のスタイルとして脚光を浴びており、白馬にも多くのペンションが出来ていたが、その先陣を斬っていたのが三谷御夫妻が経営されていた天気図だったのです。
当時、真っ赤のワーゲンゴルフで白馬目指して中央道をぶっ飛ばしていたのが、つい、この前のように思い出される。
その後、色々な理由で、ペンション経営は諦めるが、振り返って考えてみると、私には、今のオーガニックスーパーが天から与えられた仕事だと、今は思う。
当時、真っ赤のワーゲンゴルフで白馬目指して中央道をぶっ飛ばしていたのが、つい、この前のように思い出される。
その後、色々な理由で、ペンション経営は諦めるが、振り返って考えてみると、私には、今のオーガニックスーパーが天から与えられた仕事だと、今は思う。
KASUKE山荘さんは、1995年に三谷御夫妻が、年齢に見合った暮らしを考え直すことから、山の頂に住まいを兼ねた4部屋だけのホテルなのだが、ダイニングスペースが8箇所もあるという、食にもこだわった宿なのです。
オーナーの三谷御夫妻にお会いするのは、25年ぶりという事になるのだが、どちらも、若々しくて、そして、極上のワインのように、素敵に歳を重ねておられる。
私達も、御夫妻のように素敵な歳を重ねるのには、これから先どのように生きていていけば良いのか思いを巡らす。



















