
2008 年 6 月 22 日
この6月で無事?結婚30周年!どこかに記念旅行にでも行こうかということで、湯布院から阿蘇への二泊三日の温泉旅に出かけてきました。
まず湯布院の憧れの宿、山荘無量塔(ムラタ)へ到着、古民家の土間風のロビーから予約時に指定させてもらっていた離れの部屋「汲」へ、部屋に入った瞬間に和と洋の絶妙に調和しながらも新たなデザインに挑戦した空間に思わずうなってしまった、ムダな物はそぎ落とし、琉球畳に鉛の床の間、そこに北欧のアンティーク、李朝の家具を置き、寝室は京都の唐長さんの唐紙があしらわれ、奥にはひのきの露天風呂が控えている、今までも色んな宿に宿泊してきたが、部屋に入った数分でここまでドキドキさせてくれた宿は初めてだ。
この無量塔から、オーナーの強い美意識と新たなことに挑戦しようという思いがひしひしと伝わってくる、私が今回ここを選んだ理由も此処で何かを感じ取ることだったのです。
まず湯布院の憧れの宿、山荘無量塔(ムラタ)へ到着、古民家の土間風のロビーから予約時に指定させてもらっていた離れの部屋「汲」へ、部屋に入った瞬間に和と洋の絶妙に調和しながらも新たなデザインに挑戦した空間に思わずうなってしまった、ムダな物はそぎ落とし、琉球畳に鉛の床の間、そこに北欧のアンティーク、李朝の家具を置き、寝室は京都の唐長さんの唐紙があしらわれ、奥にはひのきの露天風呂が控えている、今までも色んな宿に宿泊してきたが、部屋に入った数分でここまでドキドキさせてくれた宿は初めてだ。
この無量塔から、オーナーの強い美意識と新たなことに挑戦しようという思いがひしひしと伝わってくる、私が今回ここを選んだ理由も此処で何かを感じ取ることだったのです。




















