
2008 年 6 月 27 日
露天風呂をゆっくり楽しんでから、夕食をいただきに、本館のレストランへ、窓際の雄大な景色が見渡せる席に案内される。本日は私たちの他には、二組の宿泊客しか泊まっていないようだ。
昨晩は、ビールで初めて地元の冷酒に続けたが、今晩は趣向を変えて
シャンペンから初めて、白ワイン、そして赤ワインと繋げてみよう。まずはグラスシャンペンで乾杯、露天風呂でほてった身体に、冷えたシャンペンが合うんですな~これが~。
料理は地元の食材を上手く生かした肩肘張らない料理で、八寸盛りから、しま鯵の造り、そして佐賀県呼子産の紋甲イカのステーキ白子添えで、ブルゴーニュ産の白ワイン、マコンヴィラージュと合わせてみると、爽やかでキリッとした酸味が紋甲イカのステーキとベストマッチ。 続く長崎県の壱岐産の壱岐牛の炭火焼きには、ミディアムボディの赤のグラスワインと合わせ、完璧なフィニシュ!
心地よいほろ酔い気分を味わいながら、地元のお茶のアイスで最後を締めくくり大満足のディナーでした。




















