コンサートは無事終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

ケヤキコンサート~見守るために~開催に寄せて
道路の拡幅工事によって伐採の運命にあったケヤキの木。この木ためのコンサートを開いたのは1999年の秋のこと。
ケヤキはこのコンサートをきっかけに移植が決まり、年明け早々、ケヤキは空を飛んで新しい土地に降り立った。
私たちは木が根づくのを願った。そして、切り落とした枝で製作していたパンの笛の完成した2007年2月「ケヤキ再びのコンサート~ケヤキの声が聴こえるよ~」を開催。初めて聴いたケヤキの声は深く響いた。
ケヤキはまだ移植の後遺症を抱えている。再びのコンサートの後、枯れ枝を払おうと樹木医の診察を受けた。枯れ枝の根元が“さるのこしかけ”におかされていた。
樹木医は言った。「自然の中にある木は自然が守るが、人が手を掛けた木は人が守らなきゃあいかんのです」と。
私たちは、これからもケヤキを見守り、治療するためにもう一度コンサートを開こうと思う。
| と き | 平成20年11月15日(土) 14:00開演(13:30開場) |
| ところ | 高砂市文化会館大ホール(MAP) |
| 入場料 | 大人 2500円/中学生以下 1500円 (前売り券完売の場合は当日券無し) |
| 出 演 | 岩田英憲(パンの笛奏者) 藤原由紀(エレクトーン奏者) ヤドランカ(特別ゲスト) 女性合唱団わらべ 松本廣美(樹木医) 司会 魚 住 由 紀(毎日放送パーソナリティー) |
| 主 催 | ケヤキコンサート実行委員会 |
| 後 援 |
高砂市教育委員会 (財)高砂市施設利用進行財団 BANBANテレビ 神戸新聞社 |
| お問合せ先 | フレッシュミヨシ |
| チケット取扱所 | 高砂市文化会館、加古川市民会館、(財)高砂市施設利用振興財団、 |

岩田 英憲(パンの笛奏者)
広島県生まれ。国立音楽大学卒業。71~77年までオーストリアのバーデン市立劇場オーケストラ第1フルート奏者を勤める。ウイーン滞在中にパンの笛の音に出会い、強い衝撃を受け、その演奏者になることを決意。ルーマニア政府の招聘によりパンの笛を学び、日本初のパンフルート奏者となる。
ラジオ、テレビのコマーシャルやBGMを初め、NHK「音楽の広場」「人間マップ」、テレビ東京「タモリの音楽は世界だ」などに出演。また服部克久の「音楽畑」など多くのミュージシャンのアルバムにも参加。特にNHKテレビ「新日本探訪」、TBS「小さな旅と美術館」のテーマ曲などでお馴染み。全国でコンサートを開く。
日本野鳥の会会員
広島県生まれ。国立音楽大学卒業。71~77年までオーストリアのバーデン市立劇場オーケストラ第1フルート奏者を勤める。ウイーン滞在中にパンの笛の音に出会い、強い衝撃を受け、その演奏者になることを決意。ルーマニア政府の招聘によりパンの笛を学び、日本初のパンフルート奏者となる。
ラジオ、テレビのコマーシャルやBGMを初め、NHK「音楽の広場」「人間マップ」、テレビ東京「タモリの音楽は世界だ」などに出演。また服部克久の「音楽畑」など多くのミュージシャンのアルバムにも参加。特にNHKテレビ「新日本探訪」、TBS「小さな旅と美術館」のテーマ曲などでお馴染み。全国でコンサートを開く。
日本野鳥の会会員

藤原 由紀(エレクトーン奏者)
第20回、21回エレクトーンフェスティバル全日本大会入賞 第21回インターナショナル大会入賞 財団法人ヤマハ音楽振興会広島大会支部JOCスタッフを経て、現在ジャズ&ポピュラーピアニストとして活躍。
第20回、21回エレクトーンフェスティバル全日本大会入賞 第21回インターナショナル大会入賞 財団法人ヤマハ音楽振興会広島大会支部JOCスタッフを経て、現在ジャズ&ポピュラーピアニストとして活躍。

ヤドランカ Jadranka(サズ・ギター・ハモニカ・ボーカル)
サラエボの国民的歌手。10代でスターとなるが、復学しフィロゾフスキー大学で心理学を学ぶ傍ら国立劇場の音楽を担当、TV ドラマやドキュメンタリー映画の音楽プロデュースなどで活躍。その後サラエボ国立美術大学修士課程で絵画を修め、1984年には冬季オリンピックテーマ曲を発表。同年ユーゴスラビア芸術賞を受賞した。
日本での活動は今年20年目を迎える。これまでTBS「筑紫哲也のNEWS 23」エンディングテーマ、「神々の詩」挿入歌、CM、映画、CD やゲームソフトへの楽曲提供なども多く、昨年“Sto te nema”の最新録音版がイギリスの有名誌SONGLiNES誌7-8月号でTop of the World に選ばれる。秋にはCD アルバム“音色 おといろ”をリリース。アドリア海のミューズ(女神)と形容されるその豊かな歌声と感性は、ボーカリストとしてだけでなくアーティストとしても国際的な評価を得ている。
ケヤキコンサートへの参加は、「再びのコンサート」に続き二度目となる。
ヤドランカ オフィシャルウェブサイト
http://jadranka.jp/
サラエボの国民的歌手。10代でスターとなるが、復学しフィロゾフスキー大学で心理学を学ぶ傍ら国立劇場の音楽を担当、TV ドラマやドキュメンタリー映画の音楽プロデュースなどで活躍。その後サラエボ国立美術大学修士課程で絵画を修め、1984年には冬季オリンピックテーマ曲を発表。同年ユーゴスラビア芸術賞を受賞した。
日本での活動は今年20年目を迎える。これまでTBS「筑紫哲也のNEWS 23」エンディングテーマ、「神々の詩」挿入歌、CM、映画、CD やゲームソフトへの楽曲提供なども多く、昨年“Sto te nema”の最新録音版がイギリスの有名誌SONGLiNES誌7-8月号でTop of the World に選ばれる。秋にはCD アルバム“音色 おといろ”をリリース。アドリア海のミューズ(女神)と形容されるその豊かな歌声と感性は、ボーカリストとしてだけでなくアーティストとしても国際的な評価を得ている。
ケヤキコンサートへの参加は、「再びのコンサート」に続き二度目となる。
ヤドランカ オフィシャルウェブサイト
http://jadranka.jp/























