自分自身にも そして店の将来にも自信を失いかけた時、長男のアトピーの悪化により、現代の合成化学添加物まみれとなった食べ物に疑問を感じ、自問自答し、試行錯誤をくり返し、答えを求めて、兵庫県内はもとより北は北海道から南は沖縄宮古島まで、全国各地、良い食品をつくっているという人を訪ねて歩きました。
その旅の中で環境にも人の健康にも気を配り努力し、苦労を重ね、美味しく、そして安心できる食べ物をつくっている人々に多く出逢いました。決して裕福ではないけれど、明るく自分の仕事に誇りをもって懸命に生きている人々を目の当たりにし、自分のこれからの生き方、店の方向性が見えました。
「良い食品をつくる生産者の思いを伝えていきたい。そして、その思いのこもった食品を食べた人が美味しいと感じ、食卓を囲む家族が小さな幸福感を覚え、それらが明日の力になれば幸いではないか。その仕事をフレッシュミヨシがしていこう。そして、自分の生きる道もここにある。」
その思いを胸に、フレッシュミヨシは『生産者の思いが見える』店作りと、体に優しく美味しい食品を取りそろえた、お客様の気持ちが和んでいただけるような店作りにこれからも挑戦し続けていきます。
お客様の食卓が幸福になれるように!思いを込めて。

オーナーが全国を駆け巡って探し出した、“安心で美味しい”食品が店内に約7000品目、播州ではミヨシでしか手に入らないものも多数。
「食べることで、心も体も元気になってほしい。だから必要以上に添加物を使った食品は置きたくない。」というオーナーの言葉の通り、ミヨシの店内には農家直送の有機農産物の野菜をはじめ、厳選した精肉、鮮魚、卵に加え調味料や子供のお菓子にいたるまで、こだわりのオーガニック食材が所狭しと並んでいます。
“安心で美味しい”食品を日本全国、駆け巡って探し出したオーナーがニューヨーク・パリ・ミラノの旅で発見したフードショップに感動し、更なる飛躍を決意しました。少しずつ店舗をプチリニューアルして食品を更に充実。同時に日本全国から集めたこだわりの日本酒・焼酎・ワイン・シャンパンも充実しています。























